レザー小物をおすすめの本革から選ぶ!
ブライドルレザー
ブライドルレザーとは…
かつては馬具などに使われていたとても丈夫な革です。中でもこのJ&E SEDGWICK社製のブライドルレザーは最も有名で、上質のカウハイドを約6週間かけてベジタブルタンニン後、さらに3ヶ月もかけて、蜜蝋と牛脂を革の内部にまで塗り込んだ最高級牛革です。表面に浮かぶ白い粉は「ブルーム」と呼ばれ、浸透した蜜蝋が気温変化等により、革表面に現れてきた物で、これがブライドルレザーの証明です。
象革
象革とは…
様々な皮革の中でも特に希少価値が高い象革は、古来ヨーロッパで王侯貴族のシンボルとされ、持つ者に幸福をもたらすとして高く珍重されてきました。象革は摩擦に強く耐久性に優れており、コシのある質感とシワやヒダが織りなす特有のシボの風合いが魅力的です。見た目とは裏腹にソフトな手触りで、スエードのような起毛感があります。お使い頂くうちに色に深みが増し、素晴らしいエイジングをお楽しみ頂けます。
鹿革
鹿革とは…
大自然で育まれたフィンランドエルク、極寒で生き抜いた革は極厚でふっくらとしています。革に触れると肌に吸い付くように柔らかく、その質感はしっとりとしています。鹿革は本来、シルバーを磨いたり、レンズを磨く際に利用されていました。エルクも鹿革の特性を持ち、同じ効果があるため、メガネ拭きの効果を期待することができます。
ルガトーレザー
ルガトーレザーとは…
1873年創設、ベルギー唯一のタンナリーマズール社で作られたルガトーレザー。最高級とされるフランス原産の牛ショルダー部位を使用しています。ショルダー部位の特徴であるシワ模様の「トラ」が染料に染み込み、美しい模様となっています。宝石のような輝きがあり、きめ細やかで艶やかな仕上がりとなっています。 堅牢度、耐久性に優れているのも、この革の魅力です。使い込むほどエイジングし、独特の味わいが増し、深みのある艶がゆっくりと出てきます。
MAYAレザー
MAYAレザーとは…
1961年創業のイタリア・トスカーナ州サンタクローチェ地方の名門タンナーCONCERIA IL PONTE(イルポンテ)社のバケッタレザー(MAYAレザー)を使用しています。バケッタレザーとはこの地方に古くから伝わる伝統的な鞣し手法で作られた革のことです。この革はベジタブルタンニング後、オイルをしっかりと浸透させています。また表面にバフ加工を施しているので、少しざらついた手触りと色斑が特徴です。使い込むうちに染み込んだオイルが表面に浮き上がることでざらつきを落ち着かせ、色斑も消えていきます。次第に艶と色の深みが増していき、エイジング(経年変化)を味わうことができます。
光沢感のある牛革キップレザー
エナメルのような光沢感のあるキメの細かい牛革キップレザーとは…
制作工程で最も重要としているのは「磨き」です。ベースになっている色の上に色を重ね、手磨きで磨きあげます。製品にしてからひとつひとつ丁寧に、機械を使わず手作業で行うため、艶と深み、そして細やかな色の絶妙なグラデーションを付けることができます。ラズベリーレッドの場合、ワインレッドの上にダークブラウンを塗りこんでありますので、使用することにより、経年と共に下地のワインカラーが強まり、オリジナルの風合いを醸し出します。
キップワックスレザー
キップワックスレザーとは…
植物タンニンで鞣したキップレザー(牛革)を土台に、東京の下町・墨田区の工場にて染色、加工をした革を使用しています。熟練職人の手作業によって染料で素上げ染めをした革に、さらに手作業でワックスを丁寧に塗り込んでいきます。最後に高圧アイロンで焼きながらプレスすることで、表面に綺麗なツヤが生まれます。手塗りのワックスが濃淡のコントラストを生み出し、まるでアンティークのような奥深い色合いに仕上がります。プールアップと呼ばれるこの加工は、折り曲げた部分が白く変化していくので、使い手によって個性があらわれるエイジングが楽しめます。お手入れはクリームなどはあまり使わず、乾拭きする程度で良い状態を保つことができます。
ROROMAレザー
ROROMAレザーとは…
磨くほど艶の出る宝石のような革です。フルタンニンでなめした牛ステアを、表面をワックス(ロウ)で加工。 表面にブルームというロウの白い粉が浮き出しているのが特徴で、そのロウが摩擦熱によって革に擦り込まれてゆくにつれ、色が少しずつ深まり、柔らかな艶がにじみだしてきます。ロウ引き革の一番の特徴は、白いモヤに覆われた雰囲気のある表面感にあります。 使い始めはブルーム(白い粉)がかかった表情で、使い込んでいくうちにブルームの下の本来の革の色合いが顔を出し、ロウが溶け込むことで艶感が増しさらに美しい表情へ変化していきます。 ブルームは使い込んでいくうちに自然に取れますが、磨き上げる事で拭き取る事も可能です。 2層、3層と変化するエイジングを愉しめる革となっています。
シュリンクレザー シボ革 シボ加工
シュリンクレザーとは…
鞣しの段階で革を特殊な薬品につけることで、革の表面を収縮させて独特のシボ加工を施した革のことです。このシボ目こそ、シュリンクレザーの持つ大きな魅力の1つ。ナチュラルなシボ目によって、革全体が上品かつ柔らかい雰囲気に。また、シュリンクレザーは表面につけられたシボ目のおかげで傷が目立ちにくく、いつまでも綺麗な状態をキープすることができます。
奄美大島 泥染めレザー
泥染めレザーとは…
奄美が世界に誇る伝統産業「本場大島紬」の染色技法で、1300年の歴史があります。島に自生するテーチ木(学名:車輪梅)をチップ状に砕き、大きな釜で2日ほど煮込み、4~5日程度寝かせて煮汁を自然発酵させます。その染料(煮汁)を用いて、素手で空気に触れさせるように革に揉み込んでは絞り、染料を入れ替えては揉み込みの作業を何度も繰り返していきます。やがて革は染料に含まれるタンニン成分で茶褐色に染まっていきます。奄美の特定の地域の泥は鉄分が多く、粒子が細かく丸い特徴があります。タンニン泥の鉄分が反応することによって黒褐色に染まっていき、これが「泥染め」になります。
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